抗がん剤副作用を軽減|大阪・堺|漢方のいわしや薬局漢方のいわしや薬局

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抗がん剤副作用の軽減

昔から「病は気から」という言葉があります。
「自分はがんなんだ」と思っただけで気が滅入り、免疫力が低下してしまいます。
うつのような状態に陥ってしまう方も少なくありません。

ただでさえそんな状態なのに、さらに追い打ちをかけるように抗がん剤の副作用、つらいですね。

そこで当店では、漢方薬や食事療法で体力をつけて免疫力を高めていくことで、抗がん剤の副作用を軽くすることに重点を置いています。

身体の免疫バランスが崩れると色んな病気にかかります。
特にストレス、食事、環境によるものが多いと思いますが、放射線や抗がん剤などでも免疫力は低下してしまいます。

そんなときは漢方薬・乳酸菌などで自分の身体を守るしくみを強化していくことです。
本来体のあるべき「姿」に戻していく事が大切です。

抗がん剤の副作用として
食欲不振、吐き気、体がだるい、しんどい。
髪の毛が抜ける、気力が出ない、下痢などで悩んでいる方が多いです。

漢方はこれらの症状を楽にして、しかも現在の治療の妨げになりません。
補助療法として用いることができます。

まずは「少し食欲が出てきたかな」「少し楽になったかな」というふうに感じ始める方が多いようです。
食欲が出てくれば、気持ちも元気になります。
気持ちが元気になってくれば、さらに副作用は軽くなっていくものです。

また、当店ではがんの再発予防にも力を入れております。
食事や漢方の面からお一人おひとりを末永くサポートいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。



免疫を高めるために

健康な人でも体内では1日に数千個のがん細胞が作られていると言われています。
免疫はそんながん細胞の出現を監視し、絶えず排除する役割があります。
当店ではお客様の免疫を効果的に高めるために、

LEM(シイタケ菌糸体培養培地抽出物)
MAK(霊芝菌糸体培養培地抽出物)
死滅乳酸菌
漢方薬煎じ・エキス剤

などを使っています。


LEM(シイタケ菌糸培養培地抽出物)

シイタケの菌糸には有機物を分解する作用があります。
LEMはその強力な分解作用を利用して作られた発行産物です。
肝がん細胞の増殖を抑えたり、化学物質による発がんを抑制する作用がLEMにはあることが動物実験で明らかとなっています。
LEMはがん細胞を直接殺傷するのではなく、免疫を高めることで間接的に作用します。


MAK(霊芝菌糸培養培地抽出物)

霊芝は和名をマンネンタケといい、サルノコシカケ科に属する担子菌類の一種です。
梅などの古木10万本に2〜3本しか採取できず、滅多に人目に触れることはありませんでした。
霊芝は紀元前の昔から健康維持のために用いられていましたが、その貴重さゆえに中国では「幻の霊芝」として珍重されました。
約30年前に人工栽培に成功し、それ以降、霊芝の作用が科学的に立証されるようになりました。

霊芝に多く含まれるB-Dグルカンには、免疫を高めてがん細胞の発育を抑える働きがあると言われています。
霊芝の菌糸より作られたMAKには、B-Dグルカンの他にも多糖類、水溶性リグニン、テルペノイドなどが含まれており、がんの術後に服用することで食欲回復、精神状態の改善などがみられたという報告が多くなされています。
化学薬品のような副作用がほとんど無く、長期にわたって利用することができます。


死滅乳酸菌

「死滅乳酸菌」とはその名のとおり死滅した乳酸菌のことです。
乳酸菌の効果は、生菌、死滅菌にかかわらず菌数が同じであれば効果は同じであることが分かっています。
また、加熱処理された死滅乳酸菌は、生きた菌と違って胃酸の影響を受けないためしっかりと腸まで届きます。
この乳酸菌によって免疫が高められると「腫瘍壊死因子(TNF)」を生み出す力が強まり、がん細胞を抑制することが確認されています。
そして、抗がん剤と乳酸菌を併用することで、白血球の減少を抑えたり、腎臓などの臓器の機能が悪くなるのを防ぐことがマウスの実験でも再現されました。
抗がん剤の様々な副作用の軽減が期待できます。


精神面のケアも大切に

抗がん剤の副作用を軽減するには「気持ち」の部分も非常に大切です。
自分の身体のことなのに、人任せにしてただやみくもに薬だけ飲んでいては「あれも効かない、これも効かない」という「気持ち」になってしまいがちです。
その結果、薬はどんどん増えていく一方となり、不満も溜まり、お金も余計にかかってしまいます。

当店ではお客様の精神面のケアも大切にしております。
前向きな「気持ち」で、体調の変化に喜びを感じながら取り組んでいくためにも、疑問や不安なことなど、どんな小さなことでも遠慮なくお尋ねください。


経済的なご負担にも配慮させていただきます

漢方は高い。そんなイメージがあるかもしれません。
確かに、効果が出るまでの期間を最短にするためにはある程度の費用が必要になるのは事実です。
しかし、それぞれのご家庭には当然それぞれのご事情があるはずです。
お身体の状態に合わせて、なるべく費用を抑える方法はいろいろとありますのでご安心ください。


漢方のいわしや薬局
       
代表者 説田 昌司
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